予防しても半数の人に妊娠線はできる

自宅で妊娠線を消す

予防してもできた!妊娠線ができたら始めるケアと失敗をした理由

妊娠線は妊婦なら誰もが悩まされる問題です。
予防としてケアをしていない人もいますが、ほとんどの人は妊娠中期から後期の間にできてしまいます。

しかし中には妊娠線の予防をクリームでしていたのにできたって人もいます。
それも少し高い妊娠線クリームを使ったのになんて人は実はたくさんいます。

できたてはショックでつらいものです。
それが高価なクリームを使っていればいるほどショックも大きいでしょう。

しかし、妊娠線ができたあとにも当然ケアをしていかなければなりません。今ある妊娠線が全てではなく、更にひどい症状にもなってしまうこともあるし、何より消したいと思うのは女性なら当然のことです。

妊娠線ができたらどんなケアをしていけば良いのか解説をしています。
また、なぜ予防をしたのに赤い線や白い線が悩まされたのか紹介。

妊娠線が予防したのに出来た!予防しても半分の人にできる

予防しても半数の人に妊娠線はできる

太ったり筋トレが原因の肉割れと違い、妊娠線はできてしまうのが予想できます。
そのため、多くの人がなんらかのケアをするのが一般的です。

人によって妊娠線クリームを使う人もいれば、安く抑える為にボディクリームを使う人もいます。
また、太らないように体系の維持の部分での予防をする人もいます。

しかし、実はケアをしてもしなくても妊娠線ができてしまう人は非常に多いです。
ひどい症状にならないようにする為の効果はある可能性はあるものの、完全に予防して防ぐ効き目は期待ができないのですね。

妊娠線ができた人のアンケート

下記は実際に行われて2種類のアンケートの結果です。

コンビタウンのアンケート190人

・妊娠線ができた人は34%
・妊娠線予防クリームを利用した人は44%
・何もケアしていない人6%

ベビカムのアンケート345人

・妊娠線ができた人は138人の40%
・妊娠線予防クリームを利用した人は52%
・何も予防していない人は33人の10%

注目をしてほしいのが何もケアをしていない人はほとんどいない点です。
ようするに約90%の人が予防しているにも関わらず、40%の人が妊娠線ができています。

もちろん、何もケアをしていなくても出来なかった人もいるので、妊娠線に予防効果の高い方法はないのですね。
ニベアやクラランスやベルタやバイオイルなど様々なクリームやオイルでも同様です。

妊娠線は保湿して予防をすることは大事ではあります。かゆみに悩まされることも多いですからね。
しかし、大事なのはできたあとのケアをきちんと行って、目立たないようにしていくことなのですね。

妊娠線ができたあとのケア!予防と同じで最優先は保湿

妊娠線ができた後のケア

妊娠線ができたあとのケアといっても大きく変わるようなことはありません。

まずは予防と同じで保湿をしっかりすることが大事です。
20代のできた妊娠線を消す方法!クリームやレーザーで薄く-初めて妊娠線』でも紹介をしていますが、原因は体系の変化です。

まだ出産をしていなければ、赤ちゃんはお腹の中で成長をしますし、ストレスや運動不足で体系も変化をしていきます。
産後でもホルモンバランスが正常になるのも時間がかかりますし、夜泣きなどのストレスや寝不足もたまります。

そのため、妊娠線の数が増えてしまったり、お腹だけだったのがお尻や太ももにできてしまうなど、ひどい症状になることがあります。
妊娠線が出来た後に関しても基本は保湿をして、乾燥対策をすることが大事です。

アフターケア用のクリームを使うようにする!

妊娠線ができる前と後のケアで変わってくるのが使うクリームです。
今までは妊娠線を予防する為のクリームや保湿クリームを使っていたはずです。

そのままでも保湿成分は入っているので、効果が全くない訳ではありません。
ただ、くっきりと妊娠線が残ってしまうのもつらいです。

きちんとアフターケア用に変えるのがおすすめです。

アフターケア用のクリームに関しても当然のことながら、保湿成分が配合されています。
そのため、ひどい症状になるのを防ぎながら、すでに出来た妊娠線のケアができるようになっています。

そもそも、妊娠線の原因となっている真皮が切れた部分に関してはどうすることもできません。
新たに作りだすことができない細胞であり、真皮を再生させる成分もありません。

しかし、肌を構成しているのは真皮だけでなく、角質層にはいくつかの断層もあります。
そのため、ガタガタになった肌を整える為に成分が構成されているのがアフターケア用のクリームなのですね。

妊娠線は治らない!ただ自然と薄くはなってくる

妊娠線で勘違いをされやすい代表がそもそも治らないってことです。
一度切れてしまった真皮は完全に治るようなことは、病院のレーザーでもガスでもありません。

ただ、何もケアをしなくとも自然と薄くはなってきます。
実際にあなたのお母さんのお腹を見てみるとくっきりと残っているようなことはないはずです。

これはたとえケアをしていなくても、何年や何十年と時間がたてば薄くなってくるのですね。

切れた真皮が治るようなことはありませんが、皮膚を構成しているのは様々な細胞です。
そのため、ガタガタとなった肌を整える為にアフターケア用のクリームがあります。

妊娠線を薄くしたいって人や消したいって人はきちんとケアをするようにしましょう。

予防をしても多くの人は失敗してショックを受けますが、大事なのはアフターケアをして、目立たないように消すことなのですね。
ただ、どんなにケアをしても至近距離から注視してみれば、うっすらと残ってしまったりはします。

消す方法についてもっと具体的に知りたい方は下記で紹介をしています。
20代の妊娠線を消したい!クリームやレーザーで薄く-初めての妊娠線

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