妊娠線のレーザー

病院で妊娠線を消す

妊娠線のレーザー治療費や副作用!美容皮膚科のレーザーの効果なら即効性がある?

投稿日:

妊娠線を病院で消す方法として、レーザーによる治療があります。

しかし、レーザーでの治療となると治療費も必要となりますし、何度も通院をしなければなりません。
そのため、クリームでのケアに比べると、手間とお金がかかるので、お手軽に行くのは難しいです。

ただ、どうしてもクリームでケアをしていても、効き目を感じれない人もいます。

「治療費はいくらかかるのだろうか?」
「レーザー治療も健康保険を使える?」
「本当に効果があるのだろうか?」
「通院回数は何回必要?」
「レーザーなら即効性はある?」

など、病院での治療となると事前に気になることも非常に多いです。

この記事では妊娠線を皮膚科でレーザー治療をして、気になることを全て分かるように解説をしています。

妊娠線へのレーザーの効果をはじめ、治療費や通院回数など気になっている方はご覧頂ければと思います。

妊娠線のレーザーは何科?皮膚科でなく美容クリニック

そもそもの妊娠線のレーザー治療が病院で何科か分かっていなければなりません。
普通の病院が行っている訳ではないので、近隣の場所に調べずに行くと、設備もなければ治療もしてもらえないです。

美容皮膚科または美容整形外科でレーザーによる治療は行われています。
美容を専門に扱うクリニックでの治療となるのですが、全てがレーザー器具を持っている訳ではありません。

そのため、レーザーでの治療をする人は事前にネットや電話で施術を行っているか確認をするようにしてください。

妊娠線にレーザーの効果!どんな治療が行われている?

妊娠線のレーザー治療と言っても種類はひとつだけではありません。

様々な器具があり、光を当てる器具もあれば、フラクショナルレーザーと呼ばれるのもあります。
どの治療かは美容皮膚科の設備があるかにもよって、変わってきます。

よくあるのが妊娠線のあるお腹や太ももなどにレーザーを照射して、肌にあるコラーゲンを活性化させることが目的の治療です。
コラーゲンを活性化させることにより、肌の再生を促す効果が期待できます。

病院によっては炭酸ガスでの注射もあったりとするので、どの治療方法を選ぶかはカウンセリングの時に色々と話しを聞くようにしてください。
どの美容クリニックも基本はカウンセリングから始まり、治療費の見積もりが提示されてから、納得できれば治療が行われていきます。

レーザー治療は火傷などの副作用のリスクもある

妊娠線のレーザーは副作用のリスクも少なからずある方法です。

きちんとした効果を上げるためにはレーザーのパワーを強くして、肌を構成している組織の奥までいきわたるようにしなければなりません。しかし、パワーを強くすることによって、皮膚がやけどするなどの影響がでてくることがあります

一時期、脱毛サロンのレーザーで火傷をするってのがTVで紹介されたりもしたので、脱毛経験のある女性であれば同じ説明を受けた経験があるのではないかと思います。
病院のネットの口コミでも見かけるのがレーザー治療を行うことによって、火傷などを負った人の書き込みです。

少ならず副作用として火傷などのリスクがあるのは、覚悟した上での治療を行う必要があります。

レーザーなら即効性ですぐに妊娠線を消す効果はある?

クリニックで行えるレーザー治療は、1度行えば妊娠線に効果があるのか心配をされる方も多いです。
一度の施術で効果があらわれて、すぐに効き目を実感できるとは考えない方が良いです。

複数回の施術日を設けて、通院をしながら治療を行っていく方法です。
また、妊娠線に即効性のある方法はなく、レーザーでも同様に数か月をかけて行っていきます。

レーザーでの治療は肌に与える刺激を与えてしまう治療でもあります。
そのため、施術をして翌日にまたって訳ではなく、3週間や1ヶ月など時間をあけてから、もう一度照射をしていきます。

人によって症状がひどい人もいれば、軽い人もいます。
病院によっては5回セットや10回セットなどで割引料金を設定していることもあります。

即効性はなく、複数回の治療を行う必要があると思っておきましょう。

妊娠線のレーザの治療費

レーザーによる治療に関しては何種類かあるのですが、どの方法にしろ費用は高額になりがちです。
病院によって値段が変わってくる治療になるのですが、1回で2万円から高くても4万円ぐらいの治療費がかかってきます。

この治療費にはカウンセリングやアフターケアなどの料金も、含まれていることが多いです。
また、あくまで1回の治療費となるので、人によっては5回や10回と施術をしていきます。

そのため、総額で10万円はかかると考えておくと良いです。
レーザーでの治療に関しては健康保険を使うことができず、3割負担でなく全額負担なので高額となってしまいます。

妊娠線のサイズや複数の部位となると、治療費もそれに伴って上がっていきます。
病院によっても値段は変わってくるので、10万円以上でも治療ができるのであれば、まずはカウンセリングを受けてしまうのがおすすめです。

どこも基本的にはカウンセリングをして、見積もりが提示をして、その金額に納得ができれば施術が開始されていきます。

まずは妊娠線をクリームで自宅ケアが安いのでおすすめ

皮膚科で妊娠線を消す方法は、治療費も高額となり、火傷などの副作用のリスクもあります。
そのため、気軽に行える治療ではありません。

まだあなたが自宅ケアをしていないのであれば、まずはクリームを使っていくのがおすすめです。
妊娠線のクリームは予防目的のもあれば、アフターケア用のもあったりします。

そのため、赤い線や白い線ができた人はアフターケア用でケアをしていく人が安いので多いです。

ただ、当然のことながら人によって切れてしまった内側の皮膚の状況も変わってきます。
そのため、3ヶ月とクリームでケアをしているにも関わらず、満足いくほどの効果を実感できないこともあります。

そうなった時にまだクリームでケアを続けるのか、それとも高額なレーザーでの治療にするのか検討をするのがおすすめです。

妊娠線を消す方法については全て下記のぺージでまとめて紹介をしているのでご覧ください。
20代のできた妊娠線を消す方法!クリームやレーザーで薄く

-病院で妊娠線を消す

Copyright© 20代のできた妊娠線を消す方法!クリームやレーザーで薄く【初めて妊娠線】 , 2019 All Rights Reserved.